翻訳メモリ

翻訳メモリ

翻訳量を減らすには



これらの媒体にはすべて、練りに練って作成された、全く同じでないにしてもよく似た表現、常套句、文章が含まれています。これらは既存の顧客および見込み客とのコミュニケーションに使用される外部情報の70%をも占める場合もあります。
こうしたコンテンツを多くの異なる媒体を通じて、グローバル市場のさまざまな顧客に配信するために、翻訳者は同じフレーズを何度も翻訳しなければならないことがあります。 翻訳済みのコンテンツを再利用しなければ、企業のブランドに不統一が生じるばかりでなく、処理時間が長くなり、関連コストが大幅に増えてしまいます。
この問題の解決方法として、企業では一元管理された翻訳メモリを活用するために、グローバル情報管理システムを採用するようになってきています。 翻訳済みコンテンツを言語ごとにまとめられた一連のコンテンツに保存することで、各部門の翻訳済みコンテンツを企業全体で共有し、再利用することができます。 SDLのお客様の中には、90%もの再利用率を達成された企業もあり、新規翻訳の必要性を抑えることに成功しています。
業界をリードする翻訳メモリに裏打ちされたグローバル情報管理システムは、ローカライズ対象のコンテンツの統一性と正確性を大幅に向上させます。 また、GIMソリューションを使用すると、多言語コンテンツの発行にかかる翻訳費用と処理時間を大幅に削減することができます。

SDL TM Server
SDL TM Server

  • 翻訳メモリを中央で管理することで、整合性や効率を向上させることができます。
  • アクセス権の管理とTMの所有権の維持
  • 翻訳者と社内チーム、顧客側のレビュアーをつなぐ